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胃がん闘病記 2022年3月「がんと将来設計」

胃がん闘病記

2022年3月、婚活を通して生涯のパートナーと出会い、プロポーズすることができました。多くの人に支えられ将来を切り開くことができ幸せを感じています。

しかし幸せを感じ浮かれている場合ではありません。ここからは現実を見なければなりません。

将来設計です。

がん治療を経て現在は普通に日常生活を送れていますが、将来に対して不安に思うことは3つあります。

まず1つは「がんの再発」です。

担当医は
「がん治療から3年経って再発しなかったらあまり心配しなくていいよ。」
と言ってくれました。

とはいえ再発の不安は常につきまといます。

日常生活が一気に変わってしまうがん治療、結婚すれば私だけでなく妻にも大きな負担をかけることになります。

2つ目は「ローンが組めない・組みづらい」です。

結婚して、子供ができて、住宅を購入して・・・

将来設計を描くとどうしても「ローン」がネックとなります。

勿論ローン以外に方法はありますが、結婚後は妻の理解が第一となります。

最後は「仕事・収入」です。

現在はがん治療を経て復職していますが、がん治療の影響、特に胃を切除した影響は今現在も残っています。

胃を切除したことによる体力の低下、不意な体調不良、私の仕事は飲食業ですが将来的にこの仕事を続けられるかと言われると不安しかありません。

本来なら転職も視野に入れなければなりませんが、結婚後の転職は家庭に負担をかけることになります。

婚活中も私の病気のことは話してきましたが、結婚が決まった今、より具体的に話をして二人で将来設計をしていこうと思います。

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