胃がん闘病記 2021年1月「健康は手放してはいけません」

胃がん闘病記

2021年1月になりました。

新年おめでとう!に紛れてますが、年末年始から新型感染症の新規感染者が爆発的に増加しています。

これはまずいです。

再び緊急事態宣言の発令となったら、飲食店はやっていきません。いや、飲食店だけではありません。生産者、関連企業、多くの人の生活が懸かっています。何とか抑え込んでほしいです。


さて今年の目標は、「FP資格の挑戦」と「健康」の2つです。

「FP資格の挑戦」は、1月にFP2級を受験します。勉強はラストスパートに入っています。

もう一つの目標「健康」は、これからずっと、生涯かけての目標になります。

私は胃がんになり、「健康」を手放してしまいました。今は手放してしまった「健康」を取り戻すために必死ですが、胃がん手術で胃の2/3を切除してしまい、その影響は生涯続きます。

一度手放してしまった「健康」を取り戻すのは困難を極めます。

胃がんになった事に後悔はありません。それも自分の人生だ、と受け止めています。

ただ、自分の体の声を聞かなかった事は後悔しています。

今振り返れば、胃がんになる1年前ぐらいから体は色々な声を上げていました。胃が痛む、疲れやすい、発熱しやすい、熟睡できない、何かがおかしいとは思っていました。

でも仕事が忙しいから、予定があるからと体のことは後回しにしてしまいました。体は声を上げていたのに、きちんと向き合うことはしませんでした。

その結果、体は限界を超えました。

「健康」を手放してしまいました。

体の声を聞いていればという後悔と、自分の体に申し訳ない気持ちでいっぱいです。体は一生懸命伝えようとしていたのに、聞いてあげられなかったし、聞こうともしませんでした。

今更遅いかもしれませんが、今は体の声を聞きながら生活しています。

体は毎日いろいろな声を上げています。「昨日は食べ過ぎたな、お腹が重いぞ。」「関節が痛む、雨が降るかな。」「今日は調子がいいぞ、外に出よう。」体の声は生活の指針です。

皆さん、自分の体の声を聞いてください。体に向き合ってください。

そして、「健康」は手放さないように、大切にしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました