胃がん闘病記 2021年3月「AFPに挑戦します」

胃がん闘病記

2021年3月5日

今日は朝からソワソワ、なぜなら1月に受験したFP2級試験の結果発表日だからです。自己採点では合格ラインに届いていますが、正式結果が出るまで落ち着きません。

この日は仕事でしたので、休憩時間に確認します。
結果は・・・合格です! あーよかった!!

さあ次の目標は「AFP」です。

「AFP」について簡単に説明します。
「AFP」の正式名称は「Affiliated Financial Planner アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー」といいます。日本FP協会が運営する民間資格で、国家資格である「FP技能士」と関連性が深い資格です。より実務に則した内容を学ぶことができ、上級資格であるCFP®や1級FP技能士へのステップアップとして役立ちます。
(詳しくは日本FP協会まで。)

私の目指すところは最上位資格である「1級FP技能士」です。何年かかるかわかりませんが、コツコツ勉強していきます。

ということで次の目標であるAFPですが、資格取得にはいくつかルートがあります。

出典:日本FP協会 AFP認定者になるには

私の選択したルートは、
FP3級 → FP2級 → AFP認定研修(技能士課程) → AFP認定 です。
FP2級まで取得しましたので、次はAFP認定研修です。

ところがこのAFP認定研修、受講まで色々悩みました。

まずFP3級、2級受験の時はネット上に勉強方法や対策動画など、情報が非常に多かったので参考にすることができましたが、AFP認定研修となると情報はガクンと少なくなります。
そしてAFP認定研修は通信で受講することになりますが、対象講座が20以上あり、どれを選べばいいのか悩みます。受講料も1万円弱から2万円中盤と幅があります。

さてどの講座を選べばいいのか・・・

通信講座は受講料が高ければ良い講座、というわけでありません。個々の学び方に合う、合わないがあります。せっかく受講しても合わなかった、という事態は避けたいです。
でも、「この講座は良かったよ。」「この講座はこういう感じ。」といった体験談や情報が少なく、基準となるものがありません。

いっそ一番高い講座にしようかな。

いやいや、お金は大事です。

ただ色々調べた結果、講座を選ぶポイントが見えてきました。
それは「質問受付サービスの有無」です。
通信で学ぶ中での不安点は、質問できないことです。これはどうなんだろう?この場合はどうしたらいいのかな?学習する中で疑問が出ても対人講座でしたらすぐに質問できますが、通信では難しいです。でも通信でも「質問受付サービス」があれば解決できます。

まずは「質問受付サービス」がある講座、その次に教材が分かりやすそうな講座で選んでいきます。

いろいろ悩んだ結果、私が選んだ講座は「資格対策ドットコム」です。

さあAFP認定研修だ!

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