胃がん闘病記 2020年1月「2020年はFP資格に挑戦します」

胃がん闘病記

2020年から新しく始めたことがあります。

それはFP資格の勉強です。

2019年は激動の年でした。
ゴールデンウィーク前に胃潰瘍で倒れて、胃がんが見つかって、入院して、手術して、思ったより胃がんが進行していて、会社休職して、一年間の抗がん剤治療が始まって、抗がん剤の副作用がつらすぎて、実家に戻って療養して、とこれでもか!!とイベントが続きました。

そんな中で思ったのは「自分はお金について全く知識がなかった」という事です。

いろいろ知っているつもりでした。投資もやっていましたし生命保険にも入っています。確定申告もやったことあります。

でも違います。本当に必要なのは平時ではなく非常時に対処できる知識でした。

入院、手術費が高額になったら?  高額療養費と限度額適用認定証と・・・
休職中の生活費は?  傷病手当金を・・・
もし会社をクビになったら?  雇用保険で、でもいつから貰えるのか・・・
治療が長期になったら?  どうしよう・・・
生活費に困ったら?   困る・・・

必要な知識がありませんでした。

病気になって必死に調べました。

もしこうなったらどうしよう、もしこうなったら、もしも、もし・・・調べても調べても不安は尽きませんでした。

病気になったとき、生活に困ったとき、治療が長期になったときに活用できる制度はあります。でもそれらの制度は申請しなければ使えません。
誰かが「あなたはこの制度に該当します」と教えてくれるわけではありません。自分から動いて申請して、初めて適用されます。

学校では教えてくれないことです。

勉強が足りませんでした。

色々調べていく中でファイナンシャル・プランナー(FP)という資格があることを知りました。聞いたことはありましたが今まで気にもしなかった資格です。
詳しく見てみるとお金に関して必要な知識が学べそうな資格です。

よし、これだ。

勉強しよう。

43歳、新しい挑戦だ。

2020年はFPの勉強をします。

そしてFPの資格を取得します。

まずは2020年5月、FP3級試験を目指します。


TVでは連日クルーズ船の集団感染を放送しています。大丈夫かな?

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