胃がん闘病記 2019年5月「入院」

胃がん闘病記

実は前年のゴールデンウィーク中に、ここ国立国際医療研究センター病院で扁桃腺の手術を受けていました。

まさか1年後に戻ってくるとは、でも前年にお世話になっていた縁があったおかげでたどり着くことができました。

受付で事情を説明し、紹介状を提出します。

すぐに検査を受けることになりました。

まずは採血から、「6本取りますね」と言われてびっくりしました。

そして大変なことになったんだと思いました。

そのあとも色々検査、結果は数時間後に出ました。

「胃がんです。でもがんの範囲は広くないから手術すれば大丈夫です。」

そっか~ やっぱり胃がんなんだ。

1日に2度目のがん告知、なかなかショックですよ。

日を改め何度か検査を受けて、6月の上旬に手術することになりました。

それまでにやることは・・・
①.会社へ報告
 私は飲食店の店長でしたが、胃がんの報告をするとすぐに代わりの社員が来ました。まずは治療優先で当面有休を使い休むことになりました。

②.限度額適用認定証の申請
 治療費が高額になることが予想されたので、事前に準備することにしました。

③.親兄弟へ報告
 私は独身ですので、入院時の身元保証人になってもらう必要がありました。
 43歳になって親兄弟に心配かけてしまうとは、なんとも切なかったです。

④.保険会社へ連絡
 がん保険に入ってました。
 改めて保険内容と申請方法を確認しました。

⑤.入院の準備
 病院から「入院の手引き」をもらいましたので、衣類や備品を準備。
 前年も扁桃腺手術で入院しているから問題なく準備できました。
 ただ胃がんの手術ってオムツや腹帯も使うんだ、ちょっと。。。

病院から電話が来ました。

「手術室が空いたから予定より早く手術します。入院してください。」

分かりました。

2019年5月31日   入院。

どうしようもない。

やるしかない。

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