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胃がん闘病記 2024年11月「最後の定期検診」

胃がん闘病記

2024年11月、最後の胃がん定期検診に来ました。

2019年5月に胃がんが見つかってから5年と数カ月、ついにこの日が来ました。

長かったです。

この5年数カ月で私の人生は一変しました。

おそらくこれからの人生にも影響すると思います。

この経験が良い方に転がるのか、それとも悪い方に行ってしまうのか、今の私にはわかりません。

でも今言えることは、

「諦めない」

です。

誰の人生でもない、私の人生です。私が諦めてしまったらそこで終わりです。

がんになってから失ったものは多くあります。

でもそこから出会いもありました。

学んだこと、得たもの、気付いたことは数多くあります。

私はこれからの人生、何一つ諦めることなく、私に関わってくれる人と共に人生を全うしたいと思います。

と、感傷に浸っていましたが担当医との最後の診察です。

担当医
「tatsuyaさん、今までよく頑張りました。がんの経過観察はこれで終了です。」

ありがとうございます! 先生には本当にお世話になりました!!

「今後は近所のクリニックで定期的に胃カメラ検査を受けてください。紹介状を書きますが病院は決めましたか?」

大体見当はつけていますが・・・

「それでは宛名に病院名はあえて書きません。担当医宛にしますので、どこの病院に出しても大丈夫です。」

何から何までお世話になりっぱなしです。

「それとtatsuyaさん、一つ気をつけてほしいことがあります。」

何ですか?

「前回のCT検査で分かったのですが、腸ヘルニアの兆候があります。」

え!

どういうことですか!!

胃がん闘病記は本当に最後の最後まで気が抜けません・・・

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