新しいブームになるか!?新発売の「フリーズドライ飲料」をリポートします。

食のトレンドリポート!

「フリーズドライ飲料」新発売!

このニュースを見たとき「???」でした。

「フリーズドライってスープや非常食でよく見るものでしょ、それがドリンクになって・・・なんでドリンクにした?でも販売は日本コカ・コーラ、何か新しい仕掛けがあるかな?」

色々気になりますね。

早速購入しましたでリポートします。

「1,2,CUBE」

2021年5月19日、日本コカ・コーラ(株)から新ジャンルのフリーズドライ飲料が発売されました。

「1,2,CUBE」(ワン・ツー・キューブ)新発売
緑茶・麦茶 2021年5月19日(水)/ 珈琲 2021年6月28日(月)
Amazon.co.jpにて数量限定販売開始

日本コカ・コーラ(株)ニュースリリースより

当初は通販のみです。

そのコンセプトは

水やお湯さえあれば、すぐに本格的なドリンクのできあがり。

ひとりひとりがおいしさを楽しみながら、みんなで一緒の時間も大切にする。

おうち時間のあたらしいスタイルです。

引用元:1,2,CUBE 公式サイト

おうち時間が長くなった今だからこそ、楽しみながら過ごしたいですね。
かんたん、おいしい、あたらしい、エコ、まさに新ジャンルのドリンクです。

そしておいしさのポイントは「濃縮フリーズ製法」です。

これは茶葉や珈琲豆から抽出したエキスを濃縮・凍結させ、さらに真空状態で氷と水分を取く製法です。この製法では強い加熱処理を行わないため、素材本来の香りや味が残ります。

さて注文した商品が届きましたので、さっそく飲んでみましょう。

試飲リポートします。


これが「1,2,CUBE」です。

うーん、おしゃれ。どこに置いても違和感ないですね。

中身はこんな感じです。

間違えて食べる自信があります。パッケージを見てもお菓子かな?って思います。

では作ってみましょう

コップに入れてカメラを構えている間に溶け始めました。これは早い、あっという間に出来上がります。

少し混ぜたら出来上がりです。かんたんです。
作り方に水の量は200㎖~400㎖と書いてありましたが、濃いめが好きなので250㎖で作りました。

氷を入れて、冷茶の完成です。


飲んでみましょう。

  • 冷茶ですけどお茶の良い香りが立ちます。
  • 個人的に水の量は250㎖で正解、苦みとうまみを程よく感じられます。
  • キューブは完全に溶けきらず、飲んだ時に舌に残るかな?と思いましたが全く気になりません。
  • これから暑くなりますので重宝しそうです。コップに、水筒に水入れてキューブ入れて、ちょっと混ぜて氷入れて完成。手軽に、ごくごくおいしく飲めます。

キューブは個別包装ではないので、ゴミが少ないです。

ペットボトルと比べても圧倒的にエコです。

あたらしいスタイルが誕生しました。

最後にちょっとアレンジです。

水の代わりに牛乳で作ってみました。この組み合わせはおいしいです。

お茶の苦み × 牛乳のコク = 甘味が引き立ちます。

溶けるかどうか心配でしたが、問題ありませんでした。

「フリーズドライ飲料」のこれから

今後の展開で期待するのは商品ラインナップです。

「かんたん」に作れますので、その日の気分で様々なフレーバーが選べれば、楽しみが広がります。

そして 「フリーズドライ飲料」プラスアルファです。

消費者はいつだって貪欲です。あたらしい、おいしい、その次を求めます。

それは健康なのか、食感なのか、アレンジなのか分かりませんが、そこは商品開発に定評のある日本コカ・コーラ(株)です。

今後の展開に期待しています。

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